私たちが目指しているもの
文化が、人とともに生き続ける未来へ。
本質はそのままに、出会い方を新しく
株式会社AKIは、日本の伝統文化を軸に、公演・文化事業、文化体験の企画を行っています。

01|WHAT WE DO
何をする会社?
「文化と人の、新しい出会いをつくる。」
CULTURAL PROJECTS
舞台・公演・文化事業
日本舞踊や邦楽をはじめとする日本の伝統文化を軸に、舞台・公演・文化事業を企画・制作します。
文化を担う人々とともに、その魅力を今の時代に届ける場をつくります。
CULTURAL EXPERIENCE
日本文化体験
日本を訪れる海外の方をはじめ、これまで伝統文化に触れる機会のなかった国内の方々にも、文化を身近に楽しんでいただける体験を企画・提供します。
見るだけではなく、人や文化との交流が生まれる時間を大切にしています。
CULTURAL CONNECTION
文化をつなぐ企画・連携
伝統文化の担い手と、企業・地域・観光・国内外の人々をつなぎます。それぞれの専門性を生かしながら、新しい企画や発信、文化との接点をつくります。
MESSAGE
なぜ私がこの会社を作ったのか
「知れば、きっと面白い。」
日本舞踊家として伝統文化の世界に身を置く一方、舞台や文化体験を通して、初めて日本文化に触れる多くの方々と出会ってきました。
そこで目にしたのは、国や言葉、世代を越えて文化を楽しみ、そこから人と人との新しいつながりが生まれていく姿でした。
長い時間をかけて磨かれてきた日本の文化には、まだ知られていない魅力と、これからの可能性があります。
その魅力に出会う機会を、もっとつくりたい。
そんな思いから、株式会社AKIを設立しました。
代表取締役 白鳥明子(花柳寿世晶)
02|OUR PHILOSOPHY
文化をどう考えているのか
「知れば、きっと面白い。」
伝統文化は、今を生きる人の心にも届くものだと、私たちは考えています。
舞踊や伝統音楽、季節のしつらえ。
長い時間をかけて磨かれ、受け継がれてきた文化には、美しさとともに、「人を思う心遣い」や、「季節や移ろいを感じる感性」、「人とともに過ごす楽しさ」など、時代が変わっても、人が大切にしてきたものが息づいています。だからこそ、本質を大切にしながら、出会い方を新しく。
時代や国、言葉を越えて
日本と世界を。
伝統と今を。
担う人と楽しむ人を。
そして、今ある文化と次の世代を。
文化を通して、人と人との新しいつながりをつくる。
それが、AKIのミッションです。
03|OUR VISION
どんな未来をつくりたいか
「文化が、人とともに生き続ける未来へ。」
文化は、担う人だけでは続いていきません。
「楽しむ人」がいて、「支える人」がいて、「伝える人」がいる。
そこに新しい出会いや仕事が生まれ、次の担い手へとつながっていく。
私たちは、そんな循環をつくっていきたいと考えています。
日本舞踊だけでなく、邦楽、着物をはじめ、日本の文化を担うさまざまな人々とともに
1. 文化を守るためだけではなく、今を生きる人が「面白い」「美しい」「また触れてみたい」と思える機会を増やすこと。
2. 国や言葉、世代を越えて文化を楽しむ人が増え、そのつながりがまた新しい文化との出会いを生んでいく。
3. 文化が特別なものとして残るのではなく、人々の中で生きながら、次の時代へ続いていく。
私たちは、その未来を目指します。
04|PROJECTS
思いを、かたちに。
文化を「見せる」だけではなく、
人が文化と出会い、楽しみ、そこから新しいつながりが生まれること。
さまざまな人や分野との連携を通して、文化との新しい出会いをつくっています。

訪日外国人向け文化体験
見るだけではない、日本文化との出会いを。
日本舞踊をはじめとする伝統文化を、実際に見て、触れて、担い手と交流しながら楽しむ文化体験。
言葉や文化の違いを越えて、人と人が同じ時間を楽しむことから、日本文化をより身近に感じてもらえる機会をつくっています。
(英語ガイド付き)

渋谷で出会う伝統芸能
日本舞踊や邦楽など、さまざまな伝統芸能を一度に楽しめる文化イベントを、渋谷の料亭三長にて定期的に開催。
初めて伝統芸能に触れる方にも気軽に楽しんでいただける場をつくり、演者とお客様、そして異なる分野の担い手同士が出会う、新しいつながりを生み出しています。
CONTACT
文化から、新しいことを一緒に
文化には、まださまざまな可能性があると私たちは考えています。
AKIでは、文化の本質を大切にしながら、新しい届け方や楽しみ方をともに考え、形にしてくださる企業・団体・文化の担い手の皆さまとの出会いを大切にしています。
公演や文化事業の企画・制作、文化体験、企業や地域との共同企画など、文化を通して、これまでになかった出会いや価値をつくる。
そんな取り組みを、一緒に始めませんか。